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Reqtri / リクトリ

知らない街を、「ただいま」が言える街へ。

ボランティアじゃなくていい。特別な善意も要らない。ふだんの暮らしの流れの中で、助け合いが自然に起きる仕組みをつくります。

あなたは、どちらですか?

手続きは終わった。でも、暮らしはまだ始まっていない。

何日経っても、近所に話せる人がいない

助けを求めたいけど、誰に頼めばいいかも分からない

このまちに溶け込めるのか、不安がずっとある

Story

リクトリのあとで

同じ街でも、人によって変わる。その変化を、シーンで眺めてください。

移住者の物語

不安から、落ち着きへ

シーン 1 / 3

まだ誰も知らない朝

地図だけじゃ足りない気がした日。「ちゃんと暮らせるかな」と胸がざわつく。

シーン 2 / 3

ついでが重なった午後

「ちょうどそのへんに行くよ」と声がかかった。特別な善人じゃなくて、ただの近所の人だった。

シーン 3 / 3

「ただいま」と言えそうな夕方

顔と名前がセットになってきた。引っ越してよかった、がちゃんと意味を持ち始める。

地元の人の物語

余計な肩ひじを張らずに

シーン 1 / 3

なんとなく距離があった日

新しく来た人と、どう接していいか迷う。押し付けがましくないか、気になる。

シーン 2 / 3

いつもの買い物の帰り

「そのへんなら知ってるよ」と、その場のムードで話せた。偉そうにしないのがうれしい。

シーン 3 / 3

顔が見えるようになってから

たまたまじゃなく、「また会えたね」がある。街が広くても、狭くてもうれしい関係。

まち全体の物語

ひとりひとりがつながっていく

シーン 1 / 3

見えなかった困りごと

「ない」と言われていたニーズが、声になって地図にのる。そこから話が始まる。

シーン 2 / 3

感謝が流れていく

助けた・助けられたが、ちゃんと残る。あとから振り返っても、あたたかい。

シーン 3 / 3

まちのことを話す人が増える

誰かのプロジェクトじゃなく、暮らす人の手で形が決まっていく未来を信じている。

── ある日の午後 ──

移住して3週間。「子ども用品を探したいけど土地勘がない」とアプリに書いた。

しばらくして、「明日そっちの方向に行くよ」と声がかかった。

特別な人じゃなかった。ただの近所の人だった。

それだけで、この街が少し「自分の街」になった気がした。

Our philosophy

なぜ、こう作ったのか

地域のサービスは、便利さだけを追うと人間関係を壊しやすい。リクトリはまず「どうありたいか」を決めてから、機能を作りました。

01

善意に頼りすぎない

「助けてくれる人がたまたまいる」に頼るのは設計ではありません。ふだんの動線が重なれば助け合いが起きやすくなる、という仕組みを最初から組み込みました。

02

肩書きを外した「あなた」でいい

会社名や役職じゃなく、この街でどう暮らしているか。そこから関係が始まるほうが、ずっと長続きします。

03

安心は、注意書きの後じゃなく最初から

「自分で気をつけてね」だけでは不安が残る。だから、トラブルが起きにくい形を先に用意することを大切にしています。

YouTube Shorts

動画で見る、リクトリの世界

30秒でわかる。あなたの視点から始めてください。

車社会ならではの「ついで」の可能性Shorts
リクトリって?

車社会ならではの「ついで」の可能性

散歩の「ついで」が笑顔を広げるShorts
リクトリって?

散歩の「ついで」が笑顔を広げる

二拠点居住の「たまに」を濃くするShorts
リクトリって?

二拠点居住の「たまに」を濃くする

子育て世代のローカルルールShorts
子育て世代の場合

子育て世代のローカルルール

公式PRには載らない「リアルな注意点」Shorts
リクトリって?

公式PRには載らない「リアルな注意点」

熱意を前提としたまちづくりShorts
まちの変化

熱意を前提としたまちづくり

検索エンジンに載らない草の根の活動Shorts
リクトリって?

検索エンジンに載らない草の根の活動

歴史と文化を紡ぐ横のつながりShorts
リクトリって?

歴史と文化を紡ぐ横のつながり

小さな階段の先にあるものShorts
リクトリって?

小さな階段の先にあるもの

数字じゃない、「ありがとう」の温もりShorts
リクトリって?

数字じゃない、「ありがとう」の温もり

デジタルに育つ大樹Shorts
リクトリって?

デジタルに育つ大樹

手のひらの熱量Shorts
リクトリって?

手のひらの熱量

足元から空へShorts
リクトリって?

足元から空へ

時を進める光の粒Shorts
リクトリって?

時を進める光の粒

お客さんから主人公へShorts
リクトリって?

お客さんから主人公へ

信頼のロック解除Shorts
リクトリって?

信頼のロック解除

職場の肩書から離れた活躍Shorts
リクトリって?

職場の肩書から離れた活躍

景色が変わる帰り道Shorts
リクトリって?

景色が変わる帰り道

スーツとパーカーShorts
リクトリって?

スーツとパーカー

雨の日の傘Shorts
リクトリって?

雨の日の傘

パンの香りと道案内Shorts
リクトリって?

パンの香りと道案内

奇跡の交差点Shorts
リクトリって?

奇跡の交差点

「大丈夫です」の裏側Shorts
リクトリって?

「大丈夫です」の裏側

ゴミ出しルールの迷子Shorts
リクトリって?

ゴミ出しルールの迷子

足元から空へShorts
リクトリって?

足元から空へ

手のひらの熱量Shorts
リクトリって?

手のひらの熱量

デジタルに育つ大樹Shorts
リクトリって?

デジタルに育つ大樹

引っ越し初日の夜Shorts
移住者の場合

引っ越し初日の夜

透明なガラスの壁Shorts
リクトリって?

透明なガラスの壁

「まちが親戚になる」リクトリってどんなアプリ?Shorts
移住者の場合

「まちが親戚になる」リクトリってどんなアプリ?

「まちが親戚になる」リクトリってどんなアプリ?Shorts
移住者の場合

「まちが親戚になる」リクトリってどんなアプリ?

移住者と地域をつなぐ「リクトリ」の4大機能を紹介!Shorts
移住者の場合

移住者と地域をつなぐ「リクトリ」の4大機能を紹介!

移住者と地域の人はちょっとしたきっかけで繋がっていく。Shorts
移住者の場合

移住者と地域の人はちょっとしたきっかけで繋がっていく。

移住者と地域をつなぐ「リクトリ」Shorts
移住者の場合

移住者と地域をつなぐ「リクトリ」

リクトリイメージビデオShorts
リクトリって?

リクトリイメージビデオ

note

設計の思いを、言葉で

なぜこう作ったのか。どこで失敗したか。ゆっくり読んでください。

2026年4月15日 · 約6

なぜ「ついで」で助け合うことにこだわったのか

リクトリを作ろうと思ったとき、最初に決めたことがある。「善意に頼りすぎないアプリにする」ということだ。善意は美しい。でも、それだけに頼る設計は脆い……

2026年3月28日 · 約8

最初のプロトタイプで完全に失敗した話

最初に作ったのは、スキルシェアアプリだった。「誰かの専門性を地域で活かせばいい」と思っていた。でも、それは根本的に間違っていた……

2026年3月10日 · 約7

「肩書きを外す」とはどういうことか

Off-Collar という概念を説明すると、よく「脱・プロフェッショナル主義みたいなもの?」と聞かれる。少し違う。肩書きを否定したいわけじゃない……

2026年2月20日 · 約10

移住者へのアンケートで分かったこと

「情報はある。でも、人がいない」という答えが圧倒的に多かった。行政のウェブサイトでもGoogle Mapsでも得られない何かを、移住者は求めていた……

2026年2月5日 · 約9

信頼を「後から」じゃなく「最初から」設計する

多くのマッチングアプリは、信頼を「後から」積み上げる設計になっている。まず使ってみて、問題が起きたら対処する。リクトリはその逆を目指した……

2026年1月18日 · 約7

地方移住が「失敗」になる本当の理由

移住の失敗談を集めると、物理的な不便さよりも「人間関係の孤立」が原因になっているケースがほとんどだった。仕事はある、自然は豊か。でも、話せる人がいない……

Honest Q&A

こんな声、聞こえてきそうです

結局、善意頼みの掲示板と同じじゃないの?

それは、ちゃんと気になる問いだと思っています。リクトリが違うのは、助け合いが起きやすい「流れ」を最初から設計している点です。善意は大切ですが、それだけには頼りません。

よくあるマッチングサービスと何が違うの?

「1回つながって終わり」にしたくない。アプリを通じて会えた事実を記録し、続きやすい関係を育てることを目的にしています。

面倒くさそう、という感覚がある

正直、そう思ってもらって大丈夫です。リクトリは毎日使わなくても成立します。「ちょうどいいタイミング」で開けるアプリを目指しています。

「この街でやっていけるかも」その実感を、ひとつずつ増やしていく。

リクトリは、ひとりの不安を、まち全体の安心へ変えていくための取り組みです。

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